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RPF1RSは速い?ND5ロードスター装着レビュー|純正比6kg軽量化の実力・見た目・費用

ENKEI RPF1RS 軽量スポーツホイール 15インチ。ND5ロードスター用バネ下軽量化ホイール製品画像 チューニング

RPF1RSは、本当に速くなります。なぜなら、純正6.9kg→実測5.4kgで4本-6kgのバネ下軽量化だからです。実際、セントラル1分32秒001の裏には、このホイールの貢献があります。

「軽量ホイールって、本当にタイムに効くの?」。そこで、走行性能・見た目・費用・デメリットを実体験で解説します。つまり、結論は「軽い・速い・見た目が決まる」の三拍子です。ただし、装着条件がシビアなのでノーマル車には向きません。

ND5ロードスターに装着したRPF1RSのフロントビュー
ND5ロードスターに装着したRPF1RSのフロントビュー

この記事でわかること

  • 純正比6kg軽量化がタイムと走りに与える効果
  • 純正ホイールとの詳細比較(重量・見た目・タイヤ代)
  • 装着に必要な3条件と向いている人・向いていない人
  • 費用の目安(約19〜21万円)とタイヤ代で回収できる理由

RPF1RSとは

まず、RPF1RSはENKEIの軽量スポーツホイールです。つまり、サーキットユーザーに長年支持される定番モデル。さらに、バネ下6kgの軽量化は加速・制動・コーナリングのすべてに効きます。ちなみに、バネ下はバネ上の10倍の影響とも言われます。つまり、数字以上の変化を体感できます。

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👉 実際、1分32秒001を達成した筆者が使用中のホイールです。💡 なお、楽天マラソン中はポイント還元で実質最安になる場合があります。⚠️ ただし、人気サイズのため在庫切れに注意してください。

純正ホイールとの比較

項目純正RPF1RS 8J+28
重量6.9kg5.4kg
見た目引っ込みツライチ
ステアリング反応マイルドクイック
サーキット適性
装着難易度△(条件あり)
ホイール価格安い高い(約12万円)
タイヤ価格高い(16インチ)安い(15インチ)

まず注目すべきは、タイヤ代が逆転する点です。なぜなら、15インチ化でハイグリップの選択肢が増え、価格も下がるからです。つまり、ホイール代は高くても長期的に回収できます。

✅ これがRPF1RSの隠れたメリットです。たとえば、15インチはシバタイヤ・CR-S・ZⅢなど選択肢が豊富で安い。したがって、ホイール代約12万円も回収可能です。すなわち、タイヤ交換2〜3回分の差額で賄える計算です。

走行性能の変化|RPF1RSで体感した3つ

まず、ハンドリングが軽くなりました。つまり、切ったときの反応がクイックになり操舵力も軽くなります。すなわち、マイルドからダイレクトな感触への変化です。

次に、切り返しが速くなりました。実際、ジムカーナの切り返しでタイヤが素早く追従します。つまり、バネ下軽量化の恩恵が最も感じやすい場面です。

さらに、ブレーキング時の安定感が増しました。その結果、ブレーキングポイントを詰めやすくなります。

しかも、これらはTEIN MONO SPORTとの組み合わせで増幅されます。要するに、「車の動きが一段シャープになる」感覚です。

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👉 なお、車高調との組み合わせも解説済みです。詳しくはTEIN MONO SPORTレビューへ。

見た目の変化

純正は、車高調+ネガキャンだと内側に引っ込んで見えがちです。一方、RPF1RS 8J+28ならツライチに近づきます。つまり、見た目の印象が一気に変わります。

正直、「別の車になった」と感じるレベルです。しかも、見た目だけでなく走りにも明確に効く。これがRPF1RSの強みです。

RPF1RS 8J+28でツライチになったND5のサイドビュー
RPF1RS 8J+28でツライチになったND5のサイドビュー

【2026年7月更新】全損事故が証明したRPF1RSの強度

実は、このホイールには続きの物語があります。2026年3月、筆者の1号機は全損事故に遭いました。しかし、RPF1RSは4本中3本が無事でした。つまり、廃車級の衝撃でも歪みなしで生還したのです。

その後、生還した3本は2号機へ移植しました。さらに、新品1本を補充して現役続行中です。実際、舞洲ジムカーナ48秒4もこの4本で記録しています。要するに、軽さと強度は両立していました。なお、検証の詳細は→事故後の状態確認記事をご覧ください。

装着条件について

ただし、8J+28は誰でも装着できるサイズではありません。要するに、必要なのは次の3点です。すなわち、車高調装着・ネガキャン約-3°・純正ホイールの車検用保管です。したがって、純正足まわりのノーマル車には向きません。

⚠️ 装着前チェックリストは3点です。まず、車高調装着済みか。次に、ネガキャン約-3°が出せるか。そして、純正ホイールを保管できるか。なお、1点でも欠けると干渉リスクがあります。詳細は干渉・車高・キャンバー条件まとめを必ず確認してください。

💡 ちなみに、キャンバー調整はDIYでも可能です。たとえば、筆者も使うメープルA-1ゲージが役立ちます。

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👉 つまり、一度買えば毎回のショップ工賃(目安¥30,000)が不要になります。また、調整手順はDIYアライメントの記事で公開しています。

メリット・デメリット

✅ まず、メリットです。4本-6kgでハンドリング・加速・制動が向上します。また、ツライチで見た目が大きく変わります。さらに、15インチ化でタイヤ代を長期的に抑えられます。

❌ 一方、デメリットもあります。装着条件がシビアで、車高調とキャンバー調整が必要です。また、車検用に純正ホイールの保管も必要です。ただし、ホイール代約12万円はタイヤ代の削減で回収可能です。

費用の目安

項目費用目安
ホイール(RPF1RS 4本)約120,000円
タイヤ(195/50R15等 4本)約60,000〜80,000円
組み換え・バランス約10,000円
合計約190,000〜210,000円

なお、組み換え・バランス調整の約1万円と手間を省きたい方には、セット購入という手もあります。たとえば、タイヤ&ホイール専門通販のフジ・コーポレーションなら、組み込み・バランス済みの状態で届きます。つまり、届いたその日に付け替えられます。初めての方でもサイズ適合を相談できるのも安心です。

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たしかに、高額に感じるかもしれません。しかし、見た目・走行性能・タイヤ代まで含めれば十分な価値があります。なお、楽天マラソンの還元で実質負担を抑えることも可能です。

こんな人におすすめ

✅ まず、向いている人です。たとえば、車高調装着済みでタイヤ性能を引き出したい方。さらに、サーキット派で見た目も速さも両立したい方です。

❌ 一方、向いていない人もいます。すなわち、ノーマル車高のまま履きたい方です。また、完全車検対応や低予算を重視する方も同様です。

よくある質問

Q. RPF1RSで本当に速くなる?

なります。実際、ハンドリング・切り返し・制動の3点で体感できました。しかも、セントラル1分32秒001の実績にも貢献しています。

Q. ノーマル車にも装着できる?

8J+28は難しいです。なぜなら、車高調とネガキャン約-3°が前提だからです。詳しくは装着条件まとめの記事をご覧ください。

Q. 費用はどれくらいかかる?

タイヤ・組み換え込みで約19〜21万円です。ただし、15インチ化でタイヤ代が下がります。つまり、長期的には差額で回収できます。

Q. RPF1RSの重量は?

15×8.0J+28で、実測5.4kgです。一方、純正16インチは6.9kg。つまり、4本で6kgのバネ下軽量化になります。

Q. 軽量ホイールは強度が心配では?

筆者の実例では問題ありませんでした。実際、全損事故でも4本中3本が歪みなしで生還しています。つまり、軽さと強度を両立した設計です。ただし、縁石への強打は避けてください。

まとめ|RPF1RSは「軽い・速い・見た目」の三拍子

結論として、RPF1RS 8J+28は三拍子の揃ったホイールです。なぜなら、6kg軽量化の効果は本物だからです。たしかに、装着条件はシビアです。しかし、条件を満たすND5乗りには話が別です。つまり、サーキットを走るなら間違いなくおすすめの一本です。

ENKEI レーシング RPF1RS 15×8.0J +28 4/100 カラー:S

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👉 つまり、迷っているならRPF1RSを選べば大きく外しません。⚠️ ただし、人気サイズのため在庫切れに注意してください。

【追記】その後、全損事故を経ても4本中3本が生還しました。そして、2号機へ移植して現役続行中です。経緯は状態確認の記事新品補充の記事をご覧ください。

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