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ND5ロードスターの実走データ研究室

舞洲ジムカーナ80のコースをシバR31 200R装着で疾走するND5ロードスター2号機

ND5ロードスターのチューニングを、すべて実走データで公開するブログです。まず、筆者は街乗り両立の2号機(軽量化 約935kg)で走っています。たとえば、セントラルサーキットでは1分32秒001(非公式車種最速)です。さらに、大阪舞洲ジムカーナではR3クラス最速・ブラックマイスターを獲得しました。そして、購入から2年・タイヤ6種類以上の全セッティングを記録しています。

「タイヤ1本でラップタイムは1秒以上変わる」「順番を間違えると効果は半減する」。要するに、このブログにあるのはその根拠となる数字です。

シバR31装着で舞洲ジムカーナを走るND5ロードスター2号機
シバR31装着で舞洲ジムカーナを走るND5ロードスター2号機

筆者の実績

項目内容
セントラルサーキット1分32秒001(非公式車種最速)
大阪舞洲ジムカーナ48秒840(R3クラス最速・ブラックマイスター獲得)
使用タイヤ数6種類以上で実測比較
チューニング期間2024年〜現在(約2年)
車両ND5RC ロードスター 2号機(軽量化 約935kg)
ND5ロードスター2号機の軽量化一覧 990kgから935kgへ
ND5ロードスター2号機の軽量化一覧 990kgから935kgへ

※ なお、上記はすべて街乗りとサーキットを両立した状態での数値です。また、筆者の詳しいプロフィールは→運営者情報をご覧ください。

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ただし、チューニングは「順番」が命です。なぜなら、土台なきパーツ投資は効果が半減するからです。

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このブログの方針

ちなみに、このブログには3つの軸があります。

  • まず、すべて実走データ(コースで計測した数字のみ)
  • 次に、タイム変化をコンマ秒単位の数値で公開
  • そして、街乗り両立が前提(日常使いを犠牲にしない)

なお、現在は2号機(修復歴あり・購入時走行11,000km)で活動を継続中です。なぜなら、1号機は2026年3月に全損となったからです。それでも、同じ「整備→チューニング→実走→記録」のサイクルで進めています。つまり、ND5ロードスターと走り続けるための記録が、このブログのすべてです。

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