ND5ロードスター2号機 舞ジム準備|シバR31 200R 205/50R15でR3クラス自己ベスト更新へ

舞ジム シバ200R R31 205/50R15装着完了したND5ロードスター2号機 チューニング

6/6(土)に開催される大阪舞洲ジムカーナin泉大津に向けて、舞ジム シバ200Rの準備を完了しました。今回は2号機(修復歴あり)で参戦し、1号機で獲得したR3クラス・ブラックマイスターのタイムを更新するのが目標です。

例えばタイヤサイズの最適化、重量測定、手組みまで、ジムカーナ参戦前のリアルな準備工程を全公開します。なお、選定したのはシバ R31 200R 205/50R15。サイズアップで横グリップと外径を最適化し、48秒前半を狙います。

前回の舞ジム シバ200Rでの実績:48秒852(1号機・黒マイスター)

まず、過去の実績を共有します。2025年5月17日の舞ジム75で、1号機ND5ロードスターにシバ200R 185/55R15を装着し、R3クラスで48秒840を記録、ブラックマイスターを獲得しました。

あれから約1年。今回は2号機での再挑戦になります。なお、2号機は修復歴ありで、現在シリーズ化してリフレッシュ&チューニングを進めている個体です。

準備1:RPF1RSホイールの高圧洗浄

続いて、装着先のRPF1RSホイールを高圧洗浄して綺麗にしました。新品タイヤを組む前にホイールを徹底的に洗うのが、私のルーティンです。

舞ジム シバ200R装着前のRPF1RSホイールをケルヒャーK2サイレントで高圧洗浄する様子
ケルヒャーK2サイレントの高圧噴射でRPF1RSの汚れを落とす

今年から導入したケルヒャーK2サイレントを使用しました。例えば従来の高圧洗浄機と比べて、節水・洗剤不要・静音という3つの特長があります。なお、購入以来洗車だけでなくガレージの苔除去やエアコン洗浄など、マルチに活用しています。

準備2:舞ジム シバ200R(R31 205/50R15)が到着

続いて、今回の主役シバ R31 200R 205/50R15が到着しました。なお、R31のパターンを新品で購入するのは今回が初めてです。

舞ジム シバ200R R31 205/50R15の新品4本が届いた様子
シバ200R R31 205/50R15のサイドウォール表記とロゴ
シバR31 200R 205/50R15のトレッドパターン詳細

製造年週チェック:2026年12週目で新鮮

開封してまず確認するのは、製造年週です。今回は2026年12週目製造と比較的新しいタイヤでした。なお、ハイグリップタイヤは古いとゴムが硬化してグリップが落ちるため、新鮮さは重要です。

舞ジム シバ200R R31の製造年週表記2026年12週目

サイズ選定:なぜ205/50R15を選んだか

続いて、サイズの選定理由を解説します。前回(1号機)はR23 200R 185/55R15でしたが、今回は満を持して205/50R15にサイズアップしました。理由は次の2点です。

  • 外径維持で高回転を最大限使う:舞ジム泉大津のコースは高回転キープが鍵
  • 横グリップの最大化:幅広タイヤで横G時の接地面積を確保
舞ジム シバ200Rのサイズ選定基準と205/50R15の特性

このタイヤで48秒前半を狙います。1号機の48秒852から約0.5秒の更新が目標です。

重量測定:RPF1RSとシバ200R R31

定番の重量測定を行いました。バネ下重量はラップタイムに直結するため、必ず実測します。

ENKEI RPF1RS:5.1kgで超軽量

まず、RPF1RSの重量は5.1kg。相変わらず超軽量で、純正比6.4kg軽量化の実力を発揮しています。

ENKEI RPF1RS 15インチホイールの重量測定結果5.1kg

📊 詳細レビュー → ENKEI RPF1RS 8J+28 レビュー|純正比6.4kg軽量化の実力・見た目・費用

舞ジム シバ200R R31 205/50R15:8.6kgで軽量

続いて、シバ R31 200R 205/50R15の重量は8.6kgでした。意外にも国産ハイグリップより軽く、バネ下重量の軽減に貢献します。

舞ジム シバ200R R31 205/50R15の重量測定結果8.6kg

これまで購入した15インチタイヤの重量一覧

加えて、これまで購入してきた15インチタイヤの実測重量を一覧にまとめています。サイズが大きくなるほど重くなる傾向ですが、メーカーや銘柄でも差が出ます。

舞ジム シバ200R含むこれまで購入した15インチタイヤの重量比較一覧

国産最高峰ヨコハマA052との重量比較

ちなみに、同サイズの国産最高級超ハイグリップタイヤヨコハマA052 205/50R15は8.5kgです。つまり、シバR31 200Rはわずか0.1kg重いだけで、A052に肉薄しています。

ヨコハマA052 205/50R15の重量8.5kgとシバ200R R31との比較

そのため、価格差を考えるとシバR31 200Rのコスパは非常に優秀です。これは期待できます。

タイヤ手組み:30分で完了

いつも通り、サクッとタイヤ手組みを開始しました。なお、ND5サイズの15インチであれば、慣れれば1本5分程度で組めます。

舞ジム シバ200R R31 205/50R15をRPF1RSに手組みする様子

4本すべての組み付けが約30分で完了。これで大阪舞洲ジムカーナin泉大津の準備が完了です。

6/6舞ジムin泉大津へ向けて:R3クラス自己ベスト更新を狙う

舞ジム シバ200R R31 205/50R15装着完了したND5ロードスター2号機

今回の舞ジム シバ200R(R31 205/50R15)準備をまとめます。

  • 目標:R3クラス自己ベスト更新(1号機の48秒852を超える)
  • タイヤ:シバ R31 200R 205/50R15(2026年12週製造)
  • ホイール:ENKEI RPF1RS 8J+28(5.1kg)
  • タイヤ重量:8.6kg(A052比+0.1kgのみ)
  • サイズ選定:外径維持+横グリップ最大化
  • 準備:高圧洗浄+手組み完了

そのため、装備としては万全の状態で本番に挑めます。あとはドライバーの腕次第です。当日の結果は別記事で報告する予定です。

加えて、ND5ロードスターのサーキットタイヤを比較検討中の方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。

📊 ND5 サーキットタイヤ比較|実測タイム最速はRE-71RZ

🔧 シバタイヤ R31 200R レビュー|5部山中古でR23より0.7秒速かった理由

🏆 シバタイヤ R23 200R レビュー|ジムカーナ最速・1分32秒台達成

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