ND5 Roadster Lab を運営している「のっち」です。モータースポーツ歴は約25年、セントラル1分32秒001と舞洲ジムカーナR3クラス最速タイムを記録しました。このページでは、これまでの経歴と発信方針、現在の車両スペックをまとめています。ご質問はお問い合わせフォームからどうぞ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セントラルサーキット | 1分32秒001(1号機) |
| 大阪舞洲ジムカーナ | R3クラス歴代トップ48秒840保持・2号機でも48秒882でブラックマイスター獲得 |
| 備北サーキット | 46秒90(2号機・初アタック) |
| 使用タイヤ数 | 6種類以上で実測比較 |
| モータースポーツ歴 | 約25年 |
| 車両 | ND5RC ロードスター 2号機(実測 約935kg) |
モータースポーツとの出会い
モータースポーツを始めたのは、今から約25年前です。バイト先の友人に誘われて、初めてサーキットを走りました。その日のうちに「操る楽しさ」へ完全にハマっています。しかし、惹かれたのは速さではありません。自分の操作で車の挙動が変わる、その感覚でした。以来、車を乗り換えながらサーキットとジムカーナを走り続けています。
歴代車両と習得したこと
25年間でさまざまな車種を乗り継いできました。それぞれの車で違うスキルが身につき、その積み重ねが今のND5のチューニングと走りの土台になっています。
| 車種 | 習得・経験したこと |
|---|---|
| DY デミオ | タックインを武器に荷重移動の概念を習得。「曲げる」ではなく「乗せる」感覚を体で覚えた |
| NC ロードスター | FRの基礎を徹底習得。定常円・8の字を自在にこなし、アクセルで車を操る喜びを知った |
| BRZ | 現代FRスポーツを学ぶ。電子制御との付き合い方や、剛性・重心の影響を実感 |
| ZC33S スイフトスポーツ | DIYレベルが一気に加速。アライメント調整からタービン交換まで自分でこなせるように |
| ND5 1号機(2024年〜2026年3月) | セントラルサーキット1分32秒001達成。2026年3月に全損 |
| ND5 2号機(2026年4月〜現在) | 舞洲ジムカーナ48秒882でブラックマイスター獲得。現在進行形でタイムを削り中 |
ND5ロードスターを選んだ理由
NC・BRZ・スイフトと乗り継いだうえで、ND5への乗り換えを決めた理由は「圧倒的なトラクションの高さ」でした。きっかけは、知人のND5を運転させてもらったことです。コーナリングの安定感と、路面への吸い付き感。この2つを体感した時点で確信しました。だから、タイヤが路面をしっかりとらえる感覚こそND5最大の魅力だと、今も思っています。
DIY整備へのこだわり
もともとメカいじりが好きで、仕事でも趣味でも手を動かしてきました。スイフト時代には、アライメント調整からタービン交換まで自分でこなせるようになりました。ND5でもその姿勢は変わりません。年齢を重ねるごとに、DIYへのこだわりはむしろ加速しています。
ND5の整備とチューニングも、ほぼ自分でこなしています。そして、すべての作業記録をこのブログで公開しています。自分でやれば構造がわかる。構造がわかれば次の一手が見える。これがDIYを続ける最大の理由です。
発信方針|数字で語る3つの軸
このブログの記事は、次の3つを守って書いています。
- すべて実走データ(コースで計測した数字のみ)
- タイム変化はコンマ秒単位で公開
- 街乗りとの両立が前提(日常使いを犠牲にしない)
アフィリエイト広告を掲載していますが、報酬の有無で評価は変えません。実測タイムと実費で語ることが、当サイトの存在意義だからです。
関連記事・リンク
- YouTube:ND5 Roadster Lab(走行の車載動画・整備の作業記録)
- みんカラ:のっち@ND5RC(2008年01月から2026年03月までの走行動画・日々の作業を発信)
- X(旧Twitter):のっち@ND5RC(走行動画・日々の作業を発信)
- セントラル1分32秒001への全チューニング記録
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なお、セントラルサーキットの走行枠は公式サイトで確認できます。ブログへのご意見・ご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。