ND5ロードスター シバタイヤR23 TW280レビュー|DIREZZA ZⅢ比較・グリップ・寿命・コスパ検証

ND5ロードスター シバタイヤ TW280 装着。ストリート兼用ハイグリップタイヤ タイヤ
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「サーキットに使えるタイヤを探しているけど、国産ハイグリップは高すぎる。」

そう思っていませんか?

シバタイヤR23 TW280は、国産TW200クラスと同等以上のグリップを持ちながら、価格は明らかに安いという特異なポジションのタイヤです。

この記事では、シバタイヤR23 195/55R15 TW280をENKEI RPF1RS 8J+28に組み合わせてセントラルサーキット・中山サーキットで実際に走った筆者が、グリップ・熱ダレ・寿命・コスパをZⅢと比較しながら実体験ベースで解説します。

結論:「安くて速く走りたい人」に積極的に選べるタイヤです。初心者〜中級者ならこれで十分速い。


ND5ロードスター カーボンボンネット RPF1RS サーキットピット フロント
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この記事でわかること

✅ シバタイヤR23 TW280の実測タイム(中山サーキット)
✅ DIREZZA ZⅢ・CR-S・RE-71RSとの具体的な比較
✅ 連続周回での熱ダレ・グリップ変化の実感
✅ コスパが高い理由と向いているユーザー
✅ デメリット・限界と「次のタイヤ」の考え方


今回装着したタイヤ

項目内容
ブランドSHIBATIRE(シバタイヤ)
モデルR23
サイズ195/55R15
トレッドウェアTW280
装着ホイールENKEI RPF1RS 15インチ 8.0J+28

TW280はストリート〜スポーツ走行向けのコンパウンドです。R23は溝が深くタイヤライフが長めで、TW200系と比べて価格が安く発熱も早いため初心者でも扱いやすいのが特徴です。

👉 シバタイヤR23 TW280 195/55R15

👉 1本・2本・4本セットから選べます。楽天マラソン期間中の4本まとめ購入でポイント大量獲得が狙えます。

⚠️ タイヤはショップによって価格差が大きいため、購入前に必ず比較してください。

💡 このタイヤをセントラルサーキットで走った際の装着ホイールはENKEI RPF1RS 15インチです。タイヤ+ホイールをまとめて替えることでバネ下軽量化の効果も同時に得られます。

組み合わせホイール:ENKEI RPF1RS 15×8.0J +28

👉 4本セット約107,800円。純正比-6.4kgのバネ下軽量化でタイヤの性能をさらに引き出せます。
⚠️ ND5RCへの装着にはキャンバー・車高の確認が必要な場合があります。詳細は装着条件まとめ記事をご確認ください。


実測タイム

サーキットベストタイム
中山サーキット1分9秒504

TW280としては十分速いタイムです。後述するZⅢとの比較でも遜色ない結果でした。

🔗 セントラルサーキットでの全タイム記録は →【ND5ロードスター セントラルサーキット1分32秒までの全チューニング記録】


タイヤ比較|ZⅢ・CR-S・RE-71RSとの違い

タイヤグリップ寿命コスパおすすめユーザー
シバタイヤ R23 TW280初心者〜中級者
ダンロップ DIREZZA ZⅢサーキット入門
ナンカン CR-S中級者
ブリヂストン RE-71RS上級者・タイム重視

シバタイヤTW280の立ち位置はZⅢより上、CR-Sと同等というイメージです。価格はZⅢ以下なのにグリップが上回るというのが最大の特徴で、「コスパ最強クラス」と言っていいと思います。

🔗 各タイヤの詳細な実測タイム比較は →【ND5ロードスター サーキットタイヤ比較|実測タイムで選ぶ】


グリップ性能の実感

TW280としてはかなりグリップする印象です。国産TW200タイヤである横浜ADVAN NEOVA AD09・ダンロップDIREZZA ZⅢと同等、もしくはそれ以上のグリップ感があります。

ND5ロードスターは車重が軽いため、シバタイヤTW280でも十分なグリップを発揮します。特に立ち上がりのトラクションが良く、コーナー出口でアクセルを踏んだときに車がしっかり前に出る感覚があります。

「とりあえずこれでいい」ではなく、「積極的に選べるタイヤ」というのが正直な評価です。


熱ダレについて

連続周回でも熱ダレは気になりませんでした。サーキットでの走行会レベルの連続周回であれば、グリップが大きく落ちる場面は感じられませんでした。

TW200系タイヤは熱ダレしやすいイメージがありますが、R23のコンパウンドは発熱後のグリップ安定性が高く、価格を考えると十分すぎる性能です。


メリット・デメリット

✅ メリット

国産タイヤと比較して価格が安く、グリップレベルはZⅢ以上です。熱ダレが少なく連続周回に耐えます。溝が深くタイヤライフが長めなので維持コストが低いです。発熱が早く初心者でも扱いやすいのも魅力です。

❌ デメリット

最大グリップはTW200系上位タイヤ(CR-S・RE-71RS)に劣ります。真夏の高温時は若干グリップが低下する場面があります。タイムを本気で詰めていくと上位タイヤの必要性を感じてきます。

「最速を狙うタイヤではなく、コスパ重視の実用タイヤ」——これが正確な評価です。


これまで使用したタイヤ一覧

筆者がND5ロードスターで実際に使用してきたタイヤは以下の通りです。随時インプレを更新していきます。

タイヤサイズ主な用途
DIREZZA ZⅢ195/55R15冬季ジムカーナ・サーキット
ナンカン CR-S195/50R15夏季ジムカーナ・サーキット
ナンカン NS-2R195/55R15夏季ジムカーナ・サーキット
シバタイヤ R23 200R185/55R15夏季ジムカーナ・サーキット
シバタイヤ R31 200R195/50R15夏季ジムカーナ・サーキット
POTENZA RE-71RS205/50R15冬季ジムカーナ・サーキット

こんな人におすすめ

✅ 向いている人 サーキット初心者・走行会ユーザー・コスパ重視の方、ジムカーナを始めたい方、国産ハイグリップの価格に躊躇している方に向いています。

❌ 向いていない人 セントラルサーキットでのタイム短縮を最優先する方、最大グリップを求める上級者には向いていません。その場合はCR-SかRE-71RZを検討してください。


まとめ

シバタイヤR23 TW280は、コストを抑えながらサーキット走行を楽しみたい人に積極的に選べるタイヤです。グリップ・熱ダレ・寿命のバランスが良く、特にサーキット初心者や走行会ユーザーには「これで十分」と自信を持って言えます。

タイムを本気で詰めていく段階になったら、CR-SかRE-71RZへのステップアップを検討してください。

👉 シバタイヤR23 TW280 195/55R15

👉 1本・2本・4本セットから選べます。楽天マラソン期間中の4本まとめ購入でポイント大量獲得が狙えます。

⚠️ タイヤはショップによって価格差が大きいため、購入前に必ず比較してください。

この記事で紹介したパーツ一覧

シバタイヤ R23 195/55R15 TW280(4本セット)

👉 1本・2本・4本セットから選べます。コスパ重視のサーキット入門に最適。
💡 楽天マラソン期間中に4本まとめ購入でポイント還元を最大化できます。
⚠️ ショップにより価格差が大きいため、複数サイトを比較してから購入してください。

ENKEI RPF1RS 15×8.0J +28(4本セット)

👉 シバタイヤTW280との組み合わせで筆者が実際に中山サーキット1分9秒504を記録したホイール。タイヤとセット交換でバネ下-6.4kgの効果も同時に得られます。
⚠️ 装着にはキャンバー・車高の確認が必要な場合があります。


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