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セントラルサーキットで、10.027秒縮めました。1分42秒028から1分32秒001へ。2年・全9セッションの記録です。
積み上げたのは6要素です。タイヤ・車高調・ホイール・アライメント・LSD・軽量化。この記事では、全9回のタイムと変更点を1本の表で公開します。
そして、数字を並べて分かったことがあります。10.027秒のうち7.721秒は、最初の1回で出ていました。残り8回の合計は2.306秒です。
「何を、いつ、どの順番でやるか」を、実測データだけで説明します。
ℹ️ 全9回のタイムが残っているのは、毎回GPSロガーで計測していたからです。記録がなければ、この記事は存在しません。
この記事でわかること
- 2年・9セッションで▲10.027秒の全タイム推移
- 🔴 短縮の77%は、最初の1回で出ていたという事実
- 最大短縮▲7.721秒の本当の理由(タイヤだけではない)
- 185/195/205の外径比較と「幅より外径」の結論
- タイム貢献度ランキングと、順番を間違えたときの損失
- 1分32秒001を出した最終仕様と、公開できる費用
コースレイアウトはセントラルサーキット公式サイトをご覧ください。
まず目安|セントラルサーキットのND5のタイム帯
| 仕様 | タイム帯 |
|---|---|
| ほぼノーマル | 1分42〜45秒 |
| タイヤと足回りを最適化 | 1分33〜35秒 |
| 筆者の最終仕様 | 1分32秒001 |
まず、ご自身の現在地を確認してください。そしてこの記事は、その差を埋める順番の話です。
⚠️ なお、水温は毎周見ています。セントラルは1コーナーからの登りが長く、夏場は水温が上がります。
全9セッションのタイム推移
| 日付 | タイム | 前回比 | タイヤ | サイズ | 主な変更点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024/2/17 | 1:42.028 | — | HIFLY HF805 | 195/50R16 | ほぼノーマル |
| 2024/4/20 | 1:34.307 | ▲7.721 | シバR23 TW280 | 195/55R15 | タイヤ・脚・アライメント・軽量化を一括見直し |
| 2024/12/7 | 1:33.755 | ▲0.552 | ナンカン CR-S | 195/50R15 | ハイグリップ化+機械式LSD導入 |
| 2024/12/21 | 1:33.557 | ▲0.198 | ナンカン CR-S | 195/50R15 | エンジン・デフマウント交換 |
| 2024/12/25 | 1:34.653 | +1.096 | ディレッツァ ZⅢ | 195/55R15 | ワンメイクタイヤで腕試し |
| 2025/1/23 | 1:33.805 | ▲0.848 | シバR23 200R | 185/55R15 | 細いのに高グリップ。ビード保持も良好 |
| 2025/3/20 | 1:33.055 | ▲0.750 | シバR31 200R | 195/50R15 | 偏芯カラーでキャンバーをネガティブ化 |
| 2025/10/25 | 1:32.357 | ▲0.698 | シバR23 200R | 185/55R15 | TEIN導入・リアスタビ撤去 |
| 2025/12/27 | 1:32.001 | ▲0.356 | POTENZA RE-71RS | 205/50R15 | BE FREEマフラー+IKEYAゲージで最終調整 |
✅ 9回の増減を合計すると、ちょうど10.027秒になります。ZⅢの回だけ1.096秒落ちているのも、そのまま載せています。
使用タイヤの詳細は、それぞれの記事にまとめています。
単体で効果を切り分けられた2つ
9回のうち、変更が1つだけで前後比較できたのは2回です。
- エンジン・デフマウント交換:1:33.755→1:33.557=▲0.198秒(タイヤはどちらもCR-S 195/50R15)
- TEIN車高調導入:1:33.055→1:32.357=▲0.698秒(リアスタビ撤去を同時施工)
ℹ️ 他の回は複数を同時に変えているため、単体の効果は切り分けられません。「このパーツで何秒」と言い切れるのは、この2つだけです。
⚠️ しかもTEINの回は、リアスタビ撤去を同時にやっています。厳密には変数が2つです。その反省はリアスタビライザーの記事に書きました。
🔴 10.027秒のうち、7.721秒は最初の1回で出ました
ここが、2年分の記録を並べて初めて見えたことです。
- 2回目(一括見直し):▲7.721秒=全体の77%
- 3回目〜9回目の合計:▲2.306秒=全体の23%
- 2回目以降の1回あたり平均:▲0.288秒
🔴 2回目の1日で、2年分の77%が終わっていました。残りの23%に、約2年かかっています。
だから「1つずつ足す」のは非効率です
パーツを1点ずつ買って、効果を確かめながら進める。一見、正しいやり方に見えます。
ただし数字を見ると、そうではありませんでした。1点ずつの回は、平均0.288秒しか動いていません。
理由ははっきりしています。土台が整っていないと、1つのパーツは仕事をしないからです。
つまり最初は、まとめて変えるほうが効きます。ただし、そのぶん何が効いたかは分かりません。
💡 だから順番はこうなります
- 第1段階:タイヤ・脚・アライメント・軽量化をまとめてやる
- 第2段階:そこから先は1つずつ変えて、効果を測る
✅ 私はこの順番でやりました。だから2回目の7.721秒は「何が効いたか分からない」まま残っています。
ℹ️ それでも後悔はしていません。まず土台を作らないと、測っても意味のある差が出ないからです。
最大短縮▲7.721秒の本当の理由
最大の短縮は、2024年4月の▲7.721秒でした。これは「タイヤだけ」の効果ではありません。次の5つを同時に実施した結果です。
- ホイール:16→15インチ化でバネ下軽量化
- ブレーキ:パッドの耐熱強化でフェード防止
- 足回り:純正サスから車高調へ
- アライメント:キャンバー・トーの最適化
- 車体:軽量化に着手
「速くなるための土台」を一気に整えたことが本質です。つまりタイヤは、その恩恵を最大化する最後のピースに過ぎません。
⚠️ 逆に言えば、タイヤ単体で7秒縮むわけではありません。純粋なタイヤ交換の効果は、後述のとおり1秒前後です。
🔴 ブレーキは、タイムより先に安全の話です
この5つのうち、いちばん軽く扱われがちなのがブレーキです。
セントラルは、1コーナーと最終コーナーで強く踏みます。純正パッドのままだと、3周目あたりでタッチが変わります。
🔴 フェードは、タイムが落ちるだけでは済みません。止まらなくなります。
ℹ️ 街乗りと兼用するなら、鳴きと初期制動のバランスも要ります。私は用途で使い分けています。
⚠️ そしてフルードです。パッドを替えても、フルードが古いとペダルが床まで行きます。沸点の高いものに替えてください。
💡 使い分けの詳細はブレーキパッドの記事に書いています。
チューニングの順番|タイム貢献度ランキング
| 順位 | 要素 | コメント |
|---|---|---|
| 1位 | タイヤ | グリップの絶対量が天井を決める |
| 2位 | 車高調 | トラクションと安定性を底上げ |
| 3位 | ホイール(軽量化) | バネ下軽量化は体感以上に効く |
| 4位 | アライメント最適化 | タイヤ性能を引き出す前提条件 |
| 5位 | 機械式LSD | コーナー出口が変わる |
✅ 1位のタイヤは、値段ではなく銘柄で決まります。同じ価格帯でも、1秒以上変わることがあります。
ℹ️ 冬や雨も走るなら、低温で使える銘柄を1セット持つほうが安全です。
🔴 順番を間違えると、何が起きるか
そして、私が見てきた中でいちばん多い2つを書きます。
失敗①|LSDを先に入れて、足回りが純正のまま
そもそもLSDは、コーナー出口で左右のタイヤに駆動を配る部品です。
ただし純正の柔らかい足だと、そもそも荷重が外側に逃げています。配る前に、接地が足りていません。
つまり10万円かけても、効果が出ないことがあります。脚が先、LSDは後です。
失敗②|タイヤだけ換えて、調整を放置
そして、これがいちばんもったいないパターンです。
ハイグリップに替えても、キャンバーとトーが合っていなければ接地面が使い切れません。外側の角だけが減っていきます。
⚠️ つまり、タイヤ代を捨てているのと同じです。
💡 キャンバーは角度計で数分で測れます。測らずに「だいたい」で走るのが、いちばん高くつきます。
✅ 最短ルートは①タイヤ →②車高調+アライメント →③ホイール →④LSDです。
タイヤサイズ比較|「幅より外径」
筆者は185→195→205と幅を変えてきました。ただし「幅が広いから速い」とは感じていません。効いたのは幅よりも外径——つまり実質的なギア比でした。
| サイズ | 外径 | セントラルでの印象 |
|---|---|---|
| 195/55R15 | 約596mm | 外径が大きく、加速区間はやや不利 |
| 195/50R15 | 約576mm | 最小。2〜4速の回転数がパワーバンドに最適 |
| 185/55R15 | 約585mm | 軽量で立ち上がりのレスポンスが良好 |
| 205/50R15 | 約586mm | 185/55とほぼ同径。幅のぶん横方向が安定 |
💡 パワーの限られるND5では、トラクション増よりギア比の最適化が先に効きます。つまり195/50R15の速さは、幅ではなく外径によるものです。
タイヤ選びはグリップ力 × 外径で考える。これが2年間のND5固有の結論です。

銘柄ごとの実測タイム比較はサーキットタイヤ6種実測比較へ。選び方の手順はシバタイヤの選び方にまとめています。
最終的に205/50R15を選んだ理由
- 横の安定性:205幅で中速コーナーが安定
- 外径が過大でない:586mmで185/55とほぼ同じ
- 重量バランス:幅の割に重すぎない
- 銘柄との相性:RE-71RSのサイズ展開に合致
その結果、立ち上がりと中速コーナーの安定が両立しました。1分32秒001は、この組み合わせで出ています。
ℹ️ 外径最小の195/50R15なら、1分31秒台を狙えると考えています。2026年度は2号機で挑戦する予定です。
1分32秒001の最終仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車両 | マツダ ND5RC ロードスター |
| 車重 | アタック時 944.8kg |
| タイヤ | POTENZA RE-71RS 205/50R15 |
| ホイール | ENKEI RPF1RS 8J+28 |
| 車高調 | TEIN MONO SPORT |
| LSD | CUSCO Type-RS Spec-F 1.5WAY |
| マフラー | BE FREE ダブル出し |
| アライメントゲージ | IKEYA FORMULA MAPLE A-ONE GAGE |
| バッテリー | SHORAI LFX36L3-BS12 |
| ベストタイム | 1分32秒001 |
⚠️ 車重の数字は、3つあります
- 1,010kg:購入時の車検証
- 959kg:通常時(助手席あり・▲51kg)
- 944.8kg:アタック時(助手席を降ろす・▲65.2kg)
ℹ️ 軽量化の内訳は52項目、総合計-65,175gです。全項目は軽量化まとめで公開しています。
⚠️ なお車検証は、その後990kgへ書き換えています。ガソリン満タンでの計測値です。経緯はユーザー車検の記事に書きました。
この仕様は「街乗り・コスト・タイヤライフ」を含めた現実的な最適解です。Sタイヤやバネレートアップで、理論上はまだ速くなります。ただし日常使いとの両立を重視して、ここに落ち着きました。

タイヤ|POTENZA RE-71RS 205/50R15
1分32秒001を出したときに履いていたのが、この205/50R15です。
ℹ️ 現在はRE-71RZが後継として発売されています。グリップ・耐久性ともに向上しています。詳細はRE-71RZ実走レビューへ。
ホイール|ENKEI RPF1RS 8J+28
筆者が買ったのは8J+28です。実測5.4kg、4本で6.0kg減。約120,000円でした。
⚠️ 装着には車高とキャンバーの条件があります。8J+28の装着条件まとめを先にご確認ください。
機械式LSD|CUSCO Type-RS Spec-F 1.5WAY
DIYで組んで、総額は約100,000円でした。コーナー出口でアクセルを踏めるタイミングが変わります。詳細は機械式LSD装着レビューへ。
🔴 そしてLSDを入れたら、専用オイルが要ります。純正ギアオイルのままだと、異音が出ます。
軽量化|944.8kgまでの主役2つ
そして52項目の中で、単品の効果が大きかったのはこの2つです。
✅ バッテリーをリチウムにすると、それだけで-9,300g。単品では最大でした。
✅ そしてマフラー。リアオーバーハングで-7,046g、約25,000円です。
ℹ️ 逆に、ロールケージは+10,695gと増えています。それでも入れたのは、剛性と安全のためです。
⚠️ 助手席を降ろすなら、運転席の固定も必要です。片側だけ軽くすると、姿勢が崩れます。
🔴 この仕様に、いくらかかったか
ここでは、公開できている金額だけを並べます。
| パーツ | 費用 | 確認できた効果 |
|---|---|---|
| ENKEI RPF1RS 4本 | 約120,000円 | 4本で-6.0kg |
| CUSCO LSD(DIY) | 約100,000円 | コーナー出口 |
| SHORAI バッテリー | 約45,000円 | -9,300g |
| BE FREE マフラー | 約25,000円 | -7,046g |
| タイヤ1セット | 約34,678円 | 銘柄で1秒前後 |
| 小計 | 約324,678円 | — |
⚠️ これで全部ではありません。車高調・ブレーキ・ロールケージ・シートは含んでいません。
ℹ️ タイヤ1セット34,678円は、2025年のタイヤ代を5で割った数字です。年173,392円でした。なお維持費の全体像はロードスターの維持費の記事にまとめました。
💡 工賃を0円にすると、1セット分が浮きます
私はタイヤを自分で組んでいます。1回4本で8,000円前後、年5セットなら約40,000円です。
✅ タイヤ1セット34,678円を超えています。手組みだけで、年1セット増やせる計算です。
そしてアライメントも自分でやります。ショップ工賃は1回30,000円前後です。
ℹ️ 手順はDIYアライメント調整の実践記録へ。手組みはタイヤ手組みと屋外保管術にあります。
⚠️ そして、サーキット走行は保険が効きません
ここは、走り始める前に知っておくべきことです。
多くの自動車保険は、競技やそのための走行を免責としています。つまりコース上で壊しても、車両保険は出ません。
⚠️ 走行会が対象になるかは、契約によって違います。だから一度、約款をご確認ください。
私の任意保険は年34,570円です。契約内容はロードスターの任意保険の記事で公開しました。
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🔴 記録を残すために、やっていること
この記事は、2年分の記録があって初めて成立しています。体感だけでは、0.198秒は分かりません。
タイムは、毎回GPSで残します
まず、サーキットのポンダーは1回1,000〜2,000円のレンタルです。
つまり月1回走るなら、GPSロガーは1〜2年で元が取れます。しかもセクタータイムまで残ります。
⚠️ 解析ソフトはWindows10/11専用です。Macでは走行データを見られません。
空気圧は、走行の前後で測ります
そして10kPaで曲がり方が変わります。だから揃えないと、比較になりません。
✅ ガンタイプなら、片手で測定と減圧ができます。走行直後のピットで手早く調整できます。
締付トルクは、毎回同じにします
ホイールを組み替えるたびにトルクがバラつくと、ハブ周りの状態が毎回変わります。
つまり、比較しているつもりで比較になりません。
🔴 そして下回りを覗くなら、ジャッキだけで潜らないでください。油圧は抜けます。
そして、上げたら必ず受けます。リジッドラックは2脚1組で使ってください。
🔴 セントラルサーキットで、次に狙うのは1分31秒台
なお1号機は、2026年3月に全損となりました。だから記録は、そこで止まっています。
ただし、データは2号機に引き継ぎました。現在の2号機は実測935kgで、1号機より約10kg軽い状態です。
そして狙いは決まっています。外径最小の195/50R15で、1分31秒台。
- 車重:944.8kg → 935kg
- サイズ:205/50R15(586mm)→ 195/50R15(576mm)
- バネレート:F7/R5kg → F12/R8kg
ℹ️ バネレート変更の経緯はバネレート変更の記事に書きました。2号機の全体像は2号機を22記事で総括へ。
💡 タイヤは通販のほうが安く揃います。15インチの競技サイズは、店頭在庫が薄いところです。
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✅ 他銘柄と相場を並べるなら、こちらも見ておくと判断が早くなります。
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よくある質問
Q. セントラルサーキットのND5の目安タイムは?
ノーマルに近い状態で1分42〜45秒。タイヤと足回りを最適化すると1分33〜35秒が現実的です。筆者は2年・9セッションで1分32秒001に到達しました。
Q. 1分32秒を出すには何が必要?
タイヤ・軽量ホイール・車高調・アライメント・LSD・軽量化の6要素です。単独では効きません。組み合わせて初めて相乗効果が出ます。
Q. 最初に何をすればいい?
投資対効果が最も高いのはタイヤです。次にアライメント調整(キャンバー・トー)。接地面積を最適化しないと、タイヤが宝の持ち腐れになります。
Q. 1つずつ変えるのと、まとめて変えるのはどちらがいい?
最初はまとめてです。筆者の実測では、一括見直しの1回で全短縮の77%が出ました。残る8回は平均0.288秒です。ただし、まとめて変えると何が効いたかは分かりません。土台ができてからは、1つずつ変えて測るのが確実です。
Q. タイヤを換えるだけで何秒縮む?
同条件で比較できた例では、ZⅢからCR-Sへの変更で1.096秒でした。「タイヤだけで2〜3秒」という数字を見かけますが、それは他の変更を含んだ結果です。純粋なタイヤ交換なら1秒前後と考えてください。
Q. シバタイヤとナンカンCR-S、どちらが速い?
CR-Sが1分33秒557、シバR23 200Rが1分33秒805。差は0.248秒です。ただしサイズも時期も違うので、性能差よりセッティング差の範囲になります。どちらもコスパは高く、サイズとホイールの組み合わせで選ぶのが現実的です。
まとめ|セントラルサーキットの10秒は積み上げの結果
2年間で学んだのは、ND5のタイムが単一要因では決まらないということです。タイヤだけ換えても調整不足なら性能は出ません。車高調を入れても、ホイールが重ければバネ下の動きが鈍ります。
- Step1:ハイグリップタイヤ(RE-71RZ or シバタイヤ)
- Step2:車高調(TEIN MONO SPORT)+アライメント
- Step3:軽量ホイール(ENKEI RPF1RS等)
- Step4:機械式LSD(CUSCO 1.5WAY Spec-F)
- Step5:軽量化(別のクルマになります)
🔴 そして最大の学びは、これです。Step1〜4は、まとめてやるほうが効きます。実測で77%がそこで出ています。
この順番で積み上げれば、1分32秒台は現実的な目標です。
【追記】2026年度は2号機・195/50R15で1分31秒台に挑戦します。2号機の仕上がりはKSROM ECUチューンで公開中です。

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